鍋焼きパン




   

 このパンはオーブンが無くても出来る食パンです。 
直火で焼くいて香ばしく懐かしい香りがする私の大好きなパンの一つです。

生地も小分けに分割して焼くので、失敗も少ない初心者向けのパンです。 ぜひ、1度焼いてみてください。


[ 用意するもの ]
基本の白生地 (約800g)
基本の白生地のページで作った生地全量
フライパン
出来れば樹脂加工で蓋のあるものが良いが、無ければ鍋にオイルを塗り
サイズの合う蓋を使う。ホーロー、陶器のものは焦げてしまうのでダメ。
空き缶
直径7.5cm、高さ11cm くらい。 トマトの水煮缶やフルーツ缶がちょうど良い。
上下とも抜いて筒状にし、アルミ箔で周りを覆い、オイルを塗って置く。
煙突の役目をする。   ※オイルはバターでもサラダオイルでも良い。
もち焼き網
2重になっているもの。 温度調節に使うので網だけのものは向いていない。


  1. 生地を8等分約100gずつに切り分け、丸める。
              

                   
  2. フライパンの真ん中に空き缶を置き、周りに丸めた生地をバランスよく置く。
                      
  3. 成形発酵させる。 発砲容器に入れ、35℃を保ち、45〜60分で約2倍に膨らむ。
    (一回り大きくなった感じ)
                      
  4. コンロにもち焼き網をのせ、その上に蓋をした鍋を置き、やや弱めの中火で30分
    裏返して10分焼く。


        
   
       
 
  ※ 蓋をした時、鍋と蓋の間に隙間が出来る。そこから程よく蒸気が抜けるので、
      隙間が少しも出来ない場合は缶のサイズで調節してみてください。。 
      返す時は熱いので、軍手を使用すると良い。軍手は焼きたてのパンを持つ時
      にも役立つのでパン焼き用に用意しておくと良いです。
  5. 鍋から取り出して、網等の上で冷ます。